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新型コロナウイルスの影響で経営難の方へ  こんな制度があるのはご存知ですか?

2020.05.22 / イートコからのお知らせ

【持続化給付金】〔経済産業省〕
感染症拡大のため、営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金。
・2019年以前から事業により事業収入(売上)を得ており、今後も事業を継続する意思があること。
・2020年1月以降、感染症拡大の影響等により営業自粛や収入減少など、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月が存在すること。
給付額:個人事業主は100万円 法人は200万円 
Web上での「電子申請」を基本としますが、 ご自身で電子申請を行うことが困難な方のために、「申請サポート会場」を開設する予定です。
*詳しくは《持続化給付金》で検索 https://www.jizokuka-kyufu.jp/

【雇用調整助成金】〔厚生労働省〕
小規模の事業主(従業員20人以下)が、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされ、 労働者に対して一時的に休業を行い、労働者に、休業手当、賃金等の一部を助成するものです。
*「実際に支払った休業手当額」×「助成率」=「助成額」
休業手当の9割を国が負担(一日上限額 8,330円)

【特別家賃支援給付金】
自民党は新型コロナウイルスの影響で家賃支払いが困難になった中小テナントへの支援策をまとめた。前年より3カ月間で3割以上の減収となった事業者らを対象に、6月以降の半年分は家賃の3分の2を国が助成する。上限は中小企業が月額50万円、個人事業主が同25万円とする。(5月7日現在)

助成金や給付金は貰える事になっても給付までに時間がかかります。
直ぐに運営資金が必要な方は、日本政策金融公庫の「中小企業向け融資制度」や「民間金融機関の特別融資」(一定の条件での無利子・無担保融資制度)もあります。

【その他の制度】
◎新型コロナ特例リスケジュール(借入金の返済スケジュールの見直し)
◎厚生年金保険料などの猶予制度(年金事務所又は健康保険組合)
◎国民健康保険、後期高齢者医療制度及び介護保険料(税)の徴収猶予等(札幌市)
◎各種納税猶予制度(最寄りの税務署)

以上の助成せ度の他、例年通りの、小規模事業者持続化補助金・IT補助金その他の補助金の募集も始まっております。

札幌理容協同組合の組合員の方は、中央市場前行政書士事務所に無料で相談できます。
(融資の手続きなどは別途かかります) 札理事務局(615-8855)に問い合わせのうえ、ご相談ください。

*給付金を装った詐欺にはご注意ください。